2025年はAKB48の20周年イヤーの1年で
AKB48を繋いできた卒業生の皆さん、
秋元さんはじめとするスタッフの皆さん、
そして応援してくださるファンの皆さん。
多くの方々に支えられて
たくさんの素晴らしい景色を見ることが
出来ました。
特に大きかったのは卒業生の先輩方と
同じステージに立たせていただけたこと。
頼もしくてカッコいい背中、
あの頃と変わらないパフォーマンス。
全力と自由と余裕。
間近で感じるその姿に痺れて、圧倒されて。
無力さを痛感している自分に
「悔しさ」を覚えて。
"自分には何ができるのだろうか"と悩んで
葛藤する時間も多くありました。
それを察したのか、
たかみなさんをはじめとする卒業生の皆さんが
「みんなが繋いできてくれたから20周年を迎えられたんだよ。この勢いをこれからに繋げてほしい。そのための私たちだから!」と
私たちを鼓舞してくださいました。
その瞬間、自分たちが繋いできた
AKBという青春のバトンに
誇りと自信を持つことが出来たことを
ハッキリと覚えています。
そこからは
先輩方に少しでも近づきたいという気持ち、
この間に芽生えた「悔しさ」さえも燃料にして
AKB48の今にも目を向けてもらえるようにと
全力で走ることができました。
最後の最後まで
それぞれにたくさんのアドバイスをくださり
徐々に縮まっていく距離と愛情の深さを感じて
気づけばこの20年が一つに繋がったような
最高の状態で
紅白のステージを迎えられたように思います。
改めて、ここまでご尽力いただいた
卒業生の皆さんには感謝してもしきれません。
本当に本当にありがとうございました。
今年見た多くの景色、
今後も忘れることはないと思います。
20周年イヤーで学んだことを胸に
この先の叶えたい夢に向かって
これからのAKB48を創っていきます。
2025年、そして20周年イヤー、
本当にありがとうございました!!!
2026年のAKB!ここからだっ!!!